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東京 永田町のアパートメント - 住宅

キャンディカラーのインテリア

日本の政治の中枢を担う東京・永田町に、デザイナーのアダム・ナサニエル・ファーマンが手がけた160㎡の隠れ家的なアパートメントが誕生しました。室内では、気分を高めるカラー、質感、素材、フォルムが調和し、純粋なハピネスが表現されています。
インテリアデザイナーのアダム・ナサニエル・ファーマンが依頼されたのは、個性的なものを求める外国人夫婦のための「楽しくてハッピーなふわふわとした居場所」作りでした。

日本の伝統的な美意識ではなく、「カワイイ」文化と意外性のある家での日常にインスピレーションを得たファーマン。室内は、現代の技術に天然素材と人工素材を組み合わせたバブルガムピンクのキッチンとスイカのようなグリーンの縞模様のビニールフロア、細長いブルータイルをヘリンボーン貼りしたキッチンパネルとスイートな色味のダイニングルームにコントラストを生むライラックカラーのカーペットで構成されています。

メインのリビングルームには、フリッツ・ハンセンのフリチェア(ツートンカラーの特別仕様)が印象的で遊び心のある表情を加えています。スペインのデザイナー、ハイメ・アジョンによってデザインされたこのチェアは、サテン仕上げのアルミ製ベースとソフトで彫刻的なフォルムが特徴の、目に体にも心地よいラウンジチェアです。

キッチンカウンターのダークブルーのドロップは、抱擁からインスピレーションを得てデザインされた、動きやすさと独自の快適さを備えたチェアです。

インテリア設計:アダム・ナサニエル・ファーマン

所在地:東京、日本

プロジェクト完了時期:2019

カテゴリー/面積(構成):アパートメント/1603ベッドルーム、2バスルーム、リビングルーム、テラス)

写真:Jan Vranovsky

アルネ・ヤコブセン
ドロップ
バリエーション
3110, ドロップ プラスチック
41,800 JPY