Welcome to Republic of Fritz Hansen

エッグチェア・スワンチェア・ドロップ

タイムレスでありながら時代に調和する

60周年アニバーサリーコレクション

純粋でありながら個性的なものに

60周年を記念したこれらのモデルのために、フリッツ・ハンセンは最高級の 素材を選びました。つまり、見た目だけでなく、素材の手触りや匂い、経年変化のプロセスにもこだわったということです。座ったときになめらかで柔らかい素材に包まれている特別な感覚を感じていただけるよう、中でも特に手触りを重視しました。新しい素材は、アルネ・ヤコブセンの代表的なデザインを反映しているだけでなく、端から端まで1つ1つのチェアの個性を際立たせています。今回のアニバーサリーコレクションでは、個々に主張のある素材が厳選されました。

エッグチェアおよびスワンチェアは、最大1958脚限定です。それぞれのチェアには、60周年の特別なレザーの刻印がシリアルナンバーとともに施されています。

エッグチェアを購入された方には、フリッツ・ハンセンが作成した豪華な小冊子をプレゼントいたします。

ドロップおよびアクセサリーは、2018年12月31日までご購入いただけます。

#THINKGOLD

インスタグラムコンテスト

インスタグラムに投稿してフリッツ・ハンセンの素敵なアイテムを獲得するチャンス

参加方法
インスタグラムであなたにとってゴールドがどのようなものかをご紹介いただくだけで応募できます。#ThinkGoldと#FritzHansenのハッシュタグを付けてインスタグラムに投稿していただいた方の中から、受賞者が決定します。

賞品
このコンテストは2018年2月から12月まで開催されます。3月、5月、7月、9月末までに、#ThinkGoldと#FritzHansenのハッシュタグを付けてインスタグラムにアップロードされた写真の中から4名の受賞者が選出され、アニバーサリー限定アクセサリーやチェア、照明が贈られます。12月には最後の受賞者(商品はスワンチェアのアニバーサリー限定モデル)を決定します。受賞された方には、インスタグラムのメッセージを通じて直接ご連絡いたします。

    3月:スローのアニバーサリー限定モデル

  • 5月:セシリエ・マンツによるプフのアニバーサリー限定モデル

  • 7月:カイザー・イデルフロアランプのアニバーサリー限定モデル

  • 9月:ドロップチェアのアニバーサリー限定モデル

  • 12月:スワンチェアのアニバーサリー限定モデル

参加条件
インスタグラムに写真・動画を投稿し、#ThinkGoldと#FritzHansenのタグを付けた時点で、アニバーサリー限定アクセサリーとスワンチェアのアニバーサリーモデルを獲得できるコンテストに参加したことになります。コンテストへのエントリーをもって、フリッツ・ハンセンがそのプライバシーポリシーに基づいて写真・動画を再投稿またはその他のマーケティングに利用できることを認めたことになります。インスタグラムのダイレクトメッセージでご連絡いただくことにより、いつでもコンテストに参加しないことを選択することができます。

コンテスト後に受賞者を選出し、受賞された方に直接ご連絡いたします。賞品を、現金やフリッツ・ハンセンのその他の製品と交換することはできません。18歳以上であれば、フリッツ・ハンセンの従業員およびその近親者を除き、どなたでもコンテストに参加できます。コンテストの応募期限は2018年12月31日までです。


フリッツ・ハンセンの公式インスタグラム

エッグチェアの原点

私たちのデザインチームの使命は、フリッツ・ハンセンを象徴する一連のデザインを解釈しながら、同時に認識性と品質の両面でそれらのアイコンとしての地位を維持することでした。したがって、今回の60周年は、エッグチェア、スワンチェア、ドロップのシルエットとSASロイヤルホテルに敬意を表したものになっています。もともとそのデザインホテルのために製造されたこれらのチェアは、現在ではアルネ・ヤコブセンの本質と彼がデンマークデザイン史に築いた輝かしい時代を象徴する存在です。厳選された素材と純粋でナチュラルな色合い、アルネ・ヤコブセンの独創的な姿勢に対する不変の敬意を通じて、60周年を祝いたいと思います。

今日、SASロイヤルホテルはラディソン・ブル・ホテルへと名前を変えました。しかしながら、デンマークのモダニスト建築の優れた見本であることに変わりはなく、建築家アルネ・ヤコブセンが細部まですべての設計を行ったホテルとして世界中に知られています。このホテルはコペンハーゲンで最も調和のとれた高層ビルであり、モダンデザインの理想を実現しています。アルネ・ヤコブセンの芸術的才能が、建物のプロポーションからインテリアデザインに至るホテル全体に、顕著に表れています。総合芸術(ドイツ語ではgesamtkunstwerkと呼ばれます)に基づく設計構想を貫くヤコブセン独特の才能は称賛にされています。

ロビー ― 現在のホテルのロビーは、多くの意味で1960年代のロビーに似ています。このスペースはショッピングゾーンで区切られています。ショップのガラス枠により、ロビーは街の喧騒から隔てられ、同時に日の光が部屋の中に取り込まれています。その結果、静かで高級感のある雰囲気が生まれています。有名なエッグチェアとスワンチェアは、このホテルのために特別にデザインされたもので、この空間の心地よい静けさにマッチしています。