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Studio Roso portrait
2008年

スタジオ ロソ

デンマーク人デザインデュオのスタジオ ロソは、建築、芸術、デザインの経験を併せ持ち、彼らの光を放つ作品にはそれらすべての経験が生かされています。
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Studio Roso

Biography

Studio Rosoは、デンマークのデザイナー、Sophie NielsenとRolf Knudsenで活動しています。2008年に創設された同スタジオは、建築とアート、デザインを融合させ、ポエティックなサイトスペシフィック・インスタレーションを創り出します。NielsenとKnudsenは、コペンハーゲンの王立芸術アカデミーで建築を学び、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業しました。二人は教師、展示、コンサルティング、製作と、デザインのあらゆる面で幅広い経験を持っています。彼らの作品は、オブジェが空間と人々の環境認識を劇的に変化させる手段となり得ることを、多様な方法で模索します。

Studio Rosoは、公共の大型彫像作品で数々の製作依頼を受けており、様々な賞を受賞しています。またプライベートコレクションやロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館などの美術館にも収蔵されています。今後のプロジェクトとして、カナダや米国における公共の大規模アート作品やアジアの企業クライアント向けの作品など、世界中から製作依頼を受けています。

同スタジオは、自然とクラフトマンシップのインターフェース、及び日常的な素材から非日常的なものを生み出す方法を主なテーマとして打ち出しています。二人が利用するのは、時間の流れと共に、その場で互いに作用する、様々な形、面、立体の設定が生み出す、光の反射、モアレ、変化などの、儚さとうつろいやすさ。Studio Rosoは、それが置かれる環境のエッセンスと、素材が内に秘めるポテンシャルに対応する作品を生み出すことで、高い評価を受けています。家具としての機能を併せ持ちつつ、その作品は、触覚的にも、視覚的にも、外側と内側から体験できる、インスタレーションとして認識されます。